未来型ARテクノスポーツHADO(ハドー)をやってみた!

こんにちは、スポユニライターのアミです。

みなさん「VR/AR」という言葉が聞いたことがありますでしょうか?最近ニュースで「拡張型現実」などと呼ばれ、一度は耳にしたことがあると思います。ヘッドマウントディスプレイと呼ばれる装置を目の前に装着し、仮想で作られた映像を見ることができる、そんな技術をVRやARと呼びます。エンターテインメント以外にも、医療や工業の分野でも実用され始め、2016年はVR元年と呼ばれました。

■VR Virtual Reality(バーチャルリアリティー)「仮想現実

■AR Augmented Reality(アグメンティッドリアリティー)「拡張現実

■MR Mixed Reality(ミックスドリアリティー)「複合現実

そんな最先端テクノロジーの分野では、新たなスポーツが色々と生み出されています。その中でも、より競技者の身体能力が影響しそうなARで、面白そうな競技を見つけたので体験してきました!(※昨年の体験会の模様)

 

HADO

その名は「HADO」(※ハドーと読みます)

HADOmeleapという会社が開発したARスポーツです。

HADOは、体を動かして技を発動させ、フィールドを自由に動き回り、味方と連携して楽しむ「テクノスポーツ」。エナジーボールを駆使して最大3対3で対戦。(公式HPより抜粋)

 

最新版はこちら。

 

ルールは簡単です。相手チームのライフ(羽や花びらのようなもの)を、エナジーボールを投げて壊し、制限時間内に相手のライフを数多く削ったチームが勝つルールです。

・3対3のチーム戦
・黄色と紫色のエリアに分かれて勝負(中央ラインからはみ出してはならない。後ろの黄色や紫の壁の範囲内で勝負。横にもはみ出さないように注意)
・自分の前にライフが出る(自分が動けばライフも動く)
・ライフは1枚1枚HADOを当てて壊せる。
・ライフ(4枚の花びら)の中央を狙って当たると4枚同時に壊すことができる。
・バリアは出したところから動かない(Aさんが出したバリアにBさんとCさんも隠れられる)
・相手のバリアはHADOを数回当てて壊す事ができる
・ライフ4枚全部壊されると、回復まで数秒待たなくてはならな(その間攻撃できない)
・HADOは出しすぎるとパワーゲージ?のようなものが減ってしまうので、パワーを貯めてからでないとHADOを放てない。
・最後の数十秒はブーストタイムで、ゲージが常に満タン状態でHADOを放てる。
(※昨年夏の時点の内容ですので、最新版は公式HPをご覧ください。)

 

少年漫画で育った私は、手から波動が出されるなんて聞いた途端に胸が高鳴りました。しかも「ARテクノスポーツ」と言う新たなジャンル、これはもう好奇心しかありません。未来のワクワクが全部詰まっています。

 

 

無料体験会には、一人で行くより何人かで行った方が楽しそうだったので、VRやARに抵抗感のない方を探したら…いました!

HADOメンバー

スタートアップ界の大先輩でお友達の、株式会社9課CEOのアベさん(中央)&株式会社CAMPFIREのWEBデザイナー和田ちゃん(左)をお誘いし、一緒に体験してきました。「9課」でピンときたアタナ!そうです「攻殻機動隊」の9課なのです。※詳しい社名の由来はコチラから。

 

私はSF系だと「PSYCHO-PASS」に影響を受けていますが、攻殻機動隊はそれらSF系ジャンルの最高峰。(注:主観が入っております。AKIRAは別として。)今日本は、公共機関や企業、研究開発者が手を取り合い「攻殻機動隊REALIZE PROJECT」として、漫画の世界を現実に生み出そうとしています。

そんな近未来の技術を抵抗感なく受け入れてくれるお二人にご協力いただきました。

ちなみに弊社CEOは映画「サマーウォーズ」に非常に影響を受け、リスペクトしております。チャプター01の「ようこそOZの世界へ」の冒頭部分3分を、擦り切れるほど見たのは、日本一だと自負できるくらいの危ない奴です。そんなこんなで憧れから「OZのスポーツ版の世界を作りたい!」と起業し走り出しました。現在スポーツ系動画アプリを開発したい模索中であります!ご興味あるエンジニア様、ぜひお力をお貸しくださいませ!

 

それでは、無料体験会の模様をご覧ください!